12月10日
狭いバンにギュウギュウに詰められ、悪路をひたすら走ること数時間。
隣ではさっきからラオスの男の子がゲェゲェやっている。
ムアンゴイからノーンキュ、そして中国まで北上するための中継地点としてウドムサイへ行くことにしたのはいいけれど、
バスが定員になってねぇとドライバーが文句垂れやがる。
こちらは外人6人。本当は45000キップ(450円)なのだが、70000キップ(700円)払えと言う。
ふん!と一蹴。
結局、1時間粘って60000キップに。
そして車の中に入ると、我々だけかと思っていたら普通に現地の人達いっぱい乗ってるやん!!
そして走っている時も時々お客さん拾って、結局はありえないぐらい密着状態になった。
おっちゃァ~~~ん・・・
ラオス人にしてはやりおるな・・・
そして
山を谷を、穴ぼこの道路を蛇にとりつかれたようにバンはひた走り、
4時間後無事(?)ウドムサイに到着したのでした。
ウドムサイ、ここはもう中国でした。
感想は、ちょっと寂しいな。です。
ものを買うときも、大きな店は中国人が経営していて、愛想のかけらもなし。
通行人にサバイディーと挨拶しても、中国人だったのか、反応なし。
看板もラオス語から中国語との併記に。
とにかく中国中国、中国人の街。恐ろしいほどの投資能力の波にさらされている感じ。
ああ、ラオスはもう終ってしまったんだな、としみじみしてしまった。
うちはラオスが好きだったんだなぁ~
そしてここから翌日、12時に中国の雲南省昆明までの直通バスが出ているとのこと。
350000キップ(3500円)で16時間の旅。
国境も超えるから、結構リーズナブルだ。
さみしいウドムサイで1泊し、それで行くことにした。
以下ウドムサイの写真


看板は中国語とラオス語。


欧米のかっこいいお姉ちゃん。(兄ちゃんもいた)
世界中をバイクで走っているんだろうな!

バスターミナルの所に貼ってあった麻薬防止ポスター
絶妙。

昆明行きの国際バス。

ちなみに2段ベッド。

隣にねた親子。
例によって途中拾って拾ってぎゅうぎゅう詰めのため、お母さんは一睡も出来ず。
でもうちはこどもの体温が暖かかった。
途中で客を拾いすぎるのはやめて欲しい。

タイでよく売っているソイミルク。大好き。
ラオスでも売ってたけど、中国に入った所でも買えた。
最後にかんぱい!
それではまた来てラオス!!
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(´∇`)<Merry☆Christmas
2011/12/25(Sun)12:44
…てことは今はチベットまで行ったのかな(-^〇^-)
今年も、あと一週間だよ(-_-;)早いな~お正月来ちゃうよ✿
No.1|by 裕|
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