おや。文章が消えてしまった・・・
だからコンピューターは嫌い!無情だよね・・・
というわけで今、というか12月1日、我らはラオスの世界遺産に指定されているという街、ルアンプラバン(ルアンパバーン)にやってきた。
バス停に夜も開けぬ真っ暗な早朝降りたったうちらは、トゥクトゥクに揺られながらオレンジ色の法衣を見にまとい、僧侶達が薄明かりの中歩くのを見た。
見ると、歩道にもち米を用意し、僧侶たちを待つおばさん、お姉さんの姿もある。
眠い頭でぼんやり考えた。
ああ、これが托鉢というものか・・・
街全体が世界遺産に指定できるなんて事、旅を始める前は知らなかった。
インドシナ半島の内陸国ラオス。メコン川と支流のナムカーン川に寄り添うように開けた北部の都市ルアンプラバンは、町全体が世界遺産だ。数多くの仏教寺院と、旧宗主国フランスの影響を色濃く残した建物とのコントラストが美しい
とあり、さらに東洋の秘境、とも言うらしい。
なるほど、なかなか言うではないか。
でもうちがここに最初に惹かれたのは、日本を発つ直前に参加した北京時代の同級生の結婚式でのこと。
懐かしい顔ぶれがちらほら見える。
新郎新婦、それに彼らに会うのも卒業以来ではないだろうか?
着なれない服装はうちをストレスいっぱいにし、もうドレスなぞ着るものかと心のなかで誓いを立てたが、久々の再開にとたんに嬉しくなってしまった。
2次会に流れ、友達に今回の旅行のことを話すと、彼女が行った国のことを教えてくれた。
その中で、
「なんもないよ!」
と教えてくれた国がここ、ラオスだった。
それから行く先々で、ラオスはいい。行ったらいい!
とバックパッカーの評判はすこぶる良いのだ。
だれも、ベトナムのようにぼったくられた、カンボジアのようにマリファナ天国だ、ミャンマーのように殺された女の子がいる、など騒ぐものは一人としていない。
これはすごいことだ。
というわけで、以下はルアンパバーンの写真。
何も無いわけではない。確かにそうだが、ただ素朴なんだ。
ラオスにおいてすばらしかったのは、その何もなさ、ラオス人の人の良さ、そしてルアンパバーンのナイトマーケット!!
うちは、絶対にそれ。
ラオスはもう一度行きたい国だ


歩道の屋台。朝飯はフー
1ドル

フランスパン、だらけ。フランス統治下のなごり。うまい
50セント


歩道の屋台。
卵絶品!!1ドル


高台からのながめ。
2ドル
下の写真は、山頂にいた日本語勉強中の学生たち
以下はナイトマーケットの様子



全部手縫いだ。もうため息しか出ない。

学生のおばさんも出店していた


そこで食べたメン。おいしすぎ1,5ドル
ね、ラオス興味なくても、このナイトマーケットは絶対行ったほうがいい。
買い物嫌いのうちが言うんだからほんとう。
[0回]
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無題
2011/12/18(Sun)12:48
ラオス行きたい!素晴らしいね~
将来はラオス!ラオス!
No.1|by ま~ま|
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