11月30日
ここからはいよいよタイからラオスへの国境越えということで、一気にぴょんぴょん移動の移動を繰り返す。
昨日チェンライに着き、今日はラオスとの国境越えの日だ。
まずはチェンコーンという対岸をラオスに面する町に行き、そこから渡し船でラオスのフエーサイという町へ。
バスでチェンコーンへ。4時間



チェンコーンの国境の町。
トゥクトゥクで船着場まで60バーツ

国境の出入国管理所


渡し舟でラオスのフエーサイへ

対岸がラオス

フエーサイの町。
お腹が空く。カレー

唯一の見所。お寺への階段

でやぁあ~ん

そして夕方発のバスに乗り、いざルアンプラバンへ!
しかし、タイのぬくぬくツーリストバスを経験していたうちらは、ラオスのVIPバスを侮っていた。
ツーリスト会社で予約する際、見せられたバスの写真は、豪華な2階建ての綺麗なバスだったのに対して、実際は普通の(うちらにしてみたら)ローカルなバス。
おいい!なんでこんなボロイバスやねん!
と乗務員らしいおっちゃんに激しくつっこむも、よくよく考えてみたらそれはほとほと見当違いだったね。
起こるべきはあの写真を見せたオフィスの方。
これは反省しよう。
前列、後列との席の幅の間隔が狭すぎて、ろくにリクライニング出来無いのもまあ許そう。
でもね!!
途中で地元の人方が大量に乗ってきて、ただでさえ狭い通路に更に椅子を置き、ぎゅうぎゅう詰めになって、12時間・・・!?(いや、実際は彼らは途中下車だったけどね)
トイレ&ご飯休憩時はその椅子を踏み越えていくもんだから、
欧米の(ちょっと太った)おばちゃんなんか、イスをバキン!なんの音かと見たら、踏み外して、怪我しちゃったのよ。
ご飯休憩だってろくに時間ないもんだから、欧米の女の子、一口すすっただけ。
そして前の席に座っていたオーストラリア人、遠慮無いリクライニングを
途中から自重してもらったら、
あまりに寝心地悪かったのか通路で寝始めたもんだから、
うちと隣のちか坊は、このあまりの混沌さに笑っちゃったのでありました。
しかし、街灯もない夜の真っ暗闇な悪路をかっ飛ばして、事故ったって不思議じゃなかったよ。
それにしたって、なぜバスとか車に長く乗るとたまにどうしようもなく頻繁にトイレに行きたくなる。
それを聞いてみたら、他の2人も同じだという。
なぜ?多分、この振動のせいなんだろうか?
今ネットが通じていたがググッて見るのに、実は今電気(夜の3時間だけ電気が使える)もネットも無い、ラオスの山奥に居るため、なぜバスに乗るとたまにどうしようもなく頻尿になるのか検索できない。
くだらないが、気になりだすと知りたい・・・
しかし、いざネットが使える環境になると、そんな事はとんと忘れちまうんだ。まあそんなもんだ。
というわけで、そんなこんなの楽しいバスの旅、やっとルアンプラバンに到着したのでありました。
[1回]
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無題
2011/12/16(Fri)15:32
あの美しい海岸の旅もいいけど奥地の旅も案外ユイに向いてる
ラオスって山登りあり?
No.1|by ま~ま|
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