12月5日
ノーンキュで何泊するか迷ったけど、1泊だけして更にナムウー川上流の更に辺鄙な村、ムアンゴイに行くことにした。
そこは夜の3時間しか電気も通らず、村のメインストリートが200メートルほどという、とても小さな村なんだって。

ノーンキュの船着場から

船からノーンキュの大橋

途中の村。
子供たちが追いかけてくる
11時発の船に揺られて1時間。
人目で観光客向けとわかるかわいいバンガローが船から見えた。
ここがムアンゴイかぁ!
船を降りると宿の客引きが。
客引き!わあ、なつかしい!
客引きにあったのはいつ以来だろう?一番初めの国、インドネシアのジャワ島、ジョグジャ以来ではなかろうか。
そう考えると、思ったより客引きって少ないんだなぁ。
でも客引きが居るということは、なるほど結構観光地なのか。
うちは船着場のすぐ右手、SAY LONゲストハウスの部屋を見せてもらった。
本当は、リバービューゲストハウスを考えていたけれど、それがなかなか清潔な宿で、次々に欧米観光客がやってくるもんだから慌てて決めてしまった。
でも長期滞在なので値段交渉のすると、一晩35000キップ(350円)だという。
ホットシャワーも電気ももちろんネットがあるわけでなし。
そう考えるといい値段だわ~はぁ
ちなみに、リバービューも後で見に行ったけど、とても静かで良さそうなゲストハウスだった。
でも客が入ってなかったのは船着場からちょっと離れているからかな?
次来る時はそこにしよう。ここは夜よっぱらい欧米人がうるさいや・・・

部屋のハンモックからのながめ

ムアンゴイのメインストリート
そしてたまたま同じ船に乗った、タイ人の2人スーさんとドゥンちゃん。
2人ともでっかいカメラを持って、スーさんはカメラマン、ドゥンちゃんはバスの運転手だとのこと。
話を聞くと、ラオス語とタイ語はとても似ているとのこと。
2人とも現地の人達と普通にしゃべっていた。テレビではタイのテレビが入るし、そういえば国境越えも平和そのものだったし、ラオスではバーツ(タイの通過)も使える。
2つの国はとても仲良しな感じでとても羨ましいな。
そして、村から少し歩きなんとかの洞窟へ。

途中にある学校。のどかだ

道をゆく

天気は良し
3,40分の道のり。
入場料10000キップ取られた。高いなぁ

洞窟の前ののどかな川のほとり

ドゥンちゃん

花
洞窟には水が流れていて、すごくキレイで、しかも冷たくなかったので泳いだ!きもちいい!でも暗くて超怖い。
ドゥンちゃんが懐中電灯で照らしてくれていたから良かったけど、一人なら絶対怖い。
インディジョーンズとかこんな感じだったのかな・・・

洞窟

探検家っぽい人がいた

カエルの格好
改めて見るとこの肉付きはそろそろやばい。
そして夜のメインストリートの様子。
夜の6時から9時までしか電気が通らないので、
ムアンゴイにいる間は、毎日9時に寝るという健康な生活を送っていましいた。

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ユイ蛙(^v^)
2011/12/21(Wed)19:26
久々の蛙様は魅力的(#^.^#)
ちかちゃんと、さなえちゃん、お別れしちゃったんだね。
No.1|by 裕|
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