忍者ブログ

そらゆけ道産子 世界一周

とあるドサンコの世界一周旅行記ですよ。

[PR]

2017/11/24(Fri)20:16

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

No.|CommentTrackback

さいなんたーん!Inカニャクマリ

2012/04/28(Sat)18:22

暑くて苦しんだハンピを3泊。

そしてまた南下作戦第二弾が決行されようとしていた・・・
でもっ
今回は~大丈夫!!

うちにはアジメールで前もって取っていた列車のキップがあるのだった!
しかも3A!!3段寝台エアコン付き!!ケケケ

今回、日本の夏休みに当たる4,5月にドンピシャであたってしまったため、インドの旅行者が多いんだー
だから列車の切符はなかなか取れないんだ。

そして4月16日、ハンピからそばの町ホスペットにバスで行き、念願のATMで金を下ろし(ハンピにATMが無くて貧乏生活だった)、オートリキシャが10ルピーで良いってんだからそれに乗ってホスペット駅まで行き、
そっから9時間の夜行列車でバンガロールへ。
そしてこの時初めて3Aに乗ったんだけど、もう素晴らしく快適で感動した。
涼しいし、カーテンで仕切れば個室!
3A!さすがエアコン無しの2倍以上の価値はある!(560ルピー800円くらい)
これは降りたくないほど快適ー!
もうこの時からでかい転がしバックは邪魔くさいので座席の下に入れることにした。(今まではベッドに上げて一緒に寝ていた)
でもちゃんと紐で縛り付けてね。




そして早朝6:30くらいにバンガロール着。
次の目的地トリバンドラム行きの列車まで12時間ほど有ったので、今旅初のリタイアリングルームを使ってみた。

リタイアリングルームとは、途中下車のお客さん専用の駅併設の宿泊施設で、安いしきれいだとの事(ガイドブック曰く)。

駅から出てまた宿さがしたりすんのもめんどいけど、シャワーも浴びたいので行ってみたんだ。

ドミトリーでも良かったんだけど、受付で聞いたら女の人は利用しないよーと言われたので、シングル。
でもガイドブックには100~200ルピーと書いてあったのに、最低価格が200から(12時間利用)で、一番上のデラックスが1000ルピー(12時間)!!

た、たかっ!!
バンガロールだからか!?確かにここはインドで3番目くらいに人口の多いとこだったはずだけど・・・
うちはもちろん、一番安い200ルピーでしたよ。

部屋はこんな感じ!






広いのはいいけど、シャワーが壊れてこんな感じだったね・・・
あんまし掃除もされてなかった感じかな。

っていうかね、17日はうちの誕生日でした。初めて本気で忘れていた
そんな28歳のはじめ・・・

そしてその夜、列車が出るのが同じバンガロールでも、今度はYESVANTPURという所だったんで列車でそこまで行く。6キロくらい離れていたかな。運賃2ルピー、やすっ!
でもこのキップ買うのに一苦労・・・
リタイアリングルームのおっちゃんに列車で行けば早いさ!バスみたいに渋滞しないし!
と言われてキップを買いに並ぶも、無いよーそんな列車ーと言われ、
案内所に聞いても無いよーそんな列車と言われ、うそだぁ、と思いつつ、最後の頼みの綱MAY I HELP YOUの看板が出ている困った外国人こっちおいでーのオフィスに駆け込み、やっと出してもらったんだ。
きっとうちが並んだところが悪かったんだね・・・
いや疲れるわインド・・・

そして無事そのYESVANTPUR(読み方が最後まで難しかった。イエジャバンタプル・・・だっけぇ?)に到着。
列車にのることが出来た。
でも、あれぇ?同じ3Aなはずなのにやけにしょぼい・・・
初めて知ったんだけど、同じ等級でも、列車によって設備が違ってたりするんだ。
確かにこのトリバンドラム行きの列車は16時間乗って546ルピー。
9時間しか乗らなかったホスペット~バンガロールよりも安いもんな。なるほど!

そして昏昏と眠ること12時間、ぼーっとすること数時間。
トリバンドラム到着~
列車ってなんか何時間でも寝れるよなー

それよりも、エアコンの車両を降りた瞬間襲いかかってきたのがこれまでにないほどの湿度と気温!
通称不快度指数が半端無く急上昇していくのを感じた。

このインドの旅で、癖になったこの“もうこれは暑くて死ぬんじゃないか"という考えがまたよぎる。
でも人間そう簡単に死なないからまた歩き出す。
次は最後の目的地カニャクマリ、この旅の最終目的地だ。

この列車が着いたのはまた街から離れたKOCHUVELIという所。
だからトリバンドラム中心地にある、バススタンドまでバスに乗って行く。発進間際だったので荷物がドアに潰される。22ルピー

近くのおっちゃんが神父さんで、降りる所を教えてくれた。
バススタンドの案内所のおっちゃんもカニャクマリへの行き方を教えてくれた。
同じバスに乗るおばさん方もこっちこっちと教えてくれた。
トリバンドラム・・・なかなかいいところやん!!


まずはナガルコイルというところまで2時間、45ルピー、
そこから乗り換えで40分ほどだったんだけど、なんかナガルコイルバススタンドで疲れてしまって呆然としていたらしらないおばちゃんが近づいてきてあっち、あっちと教えてくれた。
いーところやん!!南インド!!カニャクマリまでもうちょっと><


そしてバス、10ルピーでやっとカニャクマリに到着。
しかーし、今は夏休み、超ハイシーズン!
ずうっと心配だった。安宿は有るのか!?
ネットケチってたから情報も得られなかった。なのにガイドブックに乗ってる宿はみんな高いところ。
なんでじゃー!こんなところまで来るのなんてバックパッカー以外いないだろうが!歩き方さん間違ってる!


でも大丈夫、旅行会社のおっちゃんが案内してくれた安宿があった!350ルピー(500円くらい)
コミッションは宿持ちかな?と思ったらうちが払う。ケチって10ルピー。いいでしょ?

500ルピーくらい覚悟してたけど、よかったー!
と思ったら、シャワー無いじゃん!!
壊れてるとか以前に無いじゃん!!ああー、そうか、みんなシャワーじゃなくて、海に入って沐浴しつつ、それでシャワーいらないんか・・・
と無理やり納得。

そんな感じで、インド最南端に着いたあー!!



インド人観光客だらけだ



朝日待ち



朝日!
みんな立ち上がり拝んでいた。



翌朝沐浴&記念撮影のおばさま方
うちも沐浴してみた。



にいちゃんとおじさん






唐辛子を揚げたおかし(?)ドーサ。意外に辛くない



記念撮影中。
波にさらわれそうになっている


夕日はあいにく曇でちょっとしか見れなかった。
でも日本にいた時はろくに見なかったけれども、朝日も夕日もなんであんなに赤くでかいんだ?

拍手[1回]

PR

No.65|インドComment(2)Trackback

Comment

(^ω^)♥

2012/04/28(Sat)20:45

朝日と皆んなの笑顔に感動した自分です(`・∀・´)
ユイの撮る写真…大好きです
…本当に大好きです(#^.^#)
凄く…癒されてる…私です\(^o^)/

No.1|by 裕|URLMailEdit

いやあ

2012/04/29(Sun)02:39

>ゆっこちゃん
そんなほめられると困っちゃうなぁ~でへへ
写真得意じゃないから、いつもパパラッチ状態だけどね。

No.2|by yui|URLMailEdit

Comment Thanks★

Name

Title

Mail

URL



Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字