題名の意味は、
カメラを見て愕然。
写真を全然撮っていない!
です。
ここイキトスは、アマゾン川の割と上流の方のわりとでかい町。
そこにベレン地区っていう所があって、これぞ庶民の市場!!
っていう、もう大興奮なところなのだ。
デカイやつ、小さいやつ、平べったい奴、サメみたいな奴、亀の腕から上、亀の甲羅の裏側(どっから来た君!)など様々な魚介、
捌かれた鳥、捌かれていない鳥、
小さい袋に入れて吊るされた様々な色の香辛料や変な汁、樽に入った何か、色々な何か。
衣類、日用雑貨、ちょっと電化製品、
時計を一つだけ手に持ち売っているおじさん、
狭い道に音響スピーカーやマイクのセットまで持ちだして歌うおっちゃん、
頭にスイカの切ったのを乗せて売り歩く少年、15円。
店(といってもビニルの屋根があるだけ)以外でも道端という道端に魚やらなんやら広げ売っているオバチャンたち。
朝の一番活気がある時なんかもうすごい。
人が多い、混沌の極みだ。
臭いもすごい。
肉だ、魚だ、生臭い血の臭いだ。
果物のかぐわしい匂いだ。
屋台の湯だったスープの匂い、魚が焼ける香ばしい匂いだ。
甘い、酸っぱい、生臭い、美味しそう!
それらのありとあらゆる臭いが混ざり混ざって、しかもだんだん暑くなる。
猛暑。湿気がすごい。止めどなく流れる汗。
吐き気がする。
が、楽しい。
けど、体力が無くなって昼ごろにはビールを飲んで宿に戻って昼寝。
というのを2日やってました。
豊かだ、食べ物が山のようにある。
キューバやベネズエラ、あれらの国は国が保証している分、
貧しくはなかったが町に食べ物がなかなか売っていなかった。
そこに比べたらここはみんな生きるために食べ物をたくさん売っているし、活力がある。
こっちの方が見ていて自然だ。ラブ!メルカド!
しかしここ、歩き方曰く“スラム街"
しかも危険なので歩いて行かないように、とまで書いてあるではないか!
しかし行ってみたらそういうのじゃないじゃん。
危険な目に合うのは変に路地をうろついたり、いかにも旅行者です、カモなんです、っていう格好をしない限り大丈夫だと思う。
でもチキンだからカメラを出してパシャパシャ撮らなかった。
なので困ってるんです。
ブログに載っける写真がない!でもちょっと、あるんだ。

はぁい

僕ピラニア!

やっほー

俺はただの魚!
さかなおいしかった。
以上!!おしまい!!
[5回]
PR
無題
2012/10/13(Sat)12:28
まあたくましく生きてるね優以は
No.1|by ま〜|
URL|Mail|Edit